B型インフルエンザの流行は終息しそうです。
B型インフルエンザの報告は減少中です。先週は県全体で定点当たり3.88名でした。先々週は7.77でした。郡山市は先週定点当たり1.00名の報告がありました。定点当たり1.00名以下になると流行は終了です。先々週は4.78名でした。このまま終息すると思われます。
新型コロナウイルス感染症の報告は続いていますが減少中です。
百日咳の報告は減少していますが、先週県中地区で1名、相双地区で2名の報告がありました。郡山市内では流行していませんが、県内では報告はありませんが麻しん(はしか)の報告が増加しています。麻しんの感染力は極めて強く免疫後持たない方が感染するとほぼ100%発症します。肺炎や脳炎を合併することがあり、1000人に1人死亡します。予防にはワクチンの接種が重要です。
(4月8日)
福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。
739549B型インフルエンザの流行は終息しそうです。
B型インフルエンザの報告は減少中です。先週は県全体で定点当たり7.77名と10名を下回ったので小流行レベルになりました。先々週は11.35でした。郡山市は先週定点当たり4.78名の報告があ小流行レベルです。先々週は6.33名でした。このまま終息すると思われます。
新型コロナウイルス感染症の報告は続いています。
百日咳の報告は4週連続ありませんでした。郡山市内では流行していませんが、RSウイルス感染症が、県北、相双地区で流行しています。県内では報告はありませんが麻しん(はしか)の報告が増加しています。麻しんの感染力は極めて強く免疫後持たない方が感染するとほぼ100%発症します。肺炎や脳炎を合併することがあり、1000人に1人死亡します。予防にはワクチンの接種が重要です。
(4月1日)
福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。
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